The Missing Ones

メンバーはダン・コスリー(ギター)、 デーヴ・モス(エレキベース、ダブルベース)、 パトリック・ゴールデン(ドラム)の三人構成。その場で作曲することを意図した即興音楽を制作、演奏している。メンバーの一人一人がまさに即興音楽において卓越したスキル、そして豊かな経験を持ちあわせる。

2019年11月に新しいアルバムをレコーディング予定。


メンバー

Dan Cosley/ダン・コスリー

シカゴ出身。国際的に認められたギタリスト、作曲家、そして即興演奏家として活躍しています。クラシックとジャズの両方を演奏する数少ないギタリストの一人であり、幅広いアプローチとテクニックを音楽制作に取り入れています。2017年に京都に移住し、すぐに関西で最も需要の高いギタリストの一人としての地位を確立しています。  

Dave Moss/デーヴ・モス

エレキベースとダブルベースを演奏するベーシスト。13年間のニューヨークでの活動を経て、2016年1月に日本の京都に移住。ニューヨーク在住中は、ウィリアム・パーカー、チャーネット・モフェット、エリック・マクファーソン、アーロン・スコット、ダニエル・カーター、デミアン・リチャードソン、フェレンク・ネメスなど数多くの偉大なジャズアーティスト達と共演しています。ニューヨークでの最高の瞬間の一つが、モスにとっての長年の英雄であるオルネット・コールマンとの出会いでした。その後8年間に及び、オルネット・コールマンと変革をもたらすような深いミーティングやセッションを共にしています。  

Patrick Golden/パトリック・ゴールデン

15年に及びニューヨークを拠点として活躍しているドラマー。著名なミュージシャンやパフォーマー、ダニエル・カーター、デミアン・リチャードソン、そしてキース・ビザックらと共演。The Missing Onesの他にもニューヨークやアメリカ北東部で活動しているBlackcanvas、Corporate Graffiti、The Last Rhino、のような成功を収めているプロジェクトのメンバーとしても活躍しています。幼い頃、テレビで見たジンジャー・ベイカーのソロが当時まだ少年だったパトリックを初めてドラムへと惹き付け、マイク・クラークやザビエル・ジャマール・ヒルなどのアーティストと共に彼自身の技術とスタイルを磨き上げていきました。パトリックの音楽的キャリアにおける最も重要な瞬間は、デーヴ・モスと同様に、革命的なジャズのアイコンであるオルネット・コールマンと音楽、人生、そして哲学について議論することでした。15年のキャリアを通して彼の技術は進化し、その即興スキルは発展していきました。2019年11月、日本に戻り、日本の様々な場所で公演する予定です。


最新アルバム「The B1 Sessions」

最小限のプロダクションでレコーディングされており、音楽の純粋で生のエネルギーがアルバム全体を駆け抜ける。各作品に描かれているダイナミクス、繊細さ、そして深いリスニングは言うまでもあない。ブルックリンと京都の音が時には、さりげなく、時には渋く、そして強気に集約されている。

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